《赤絵》・・・器に赤(朱)色の入っているもの |
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■技法・・・本焼きした後、赤の絵の具で書いてもう一度低い温度(800℃位)で焼成します。素焼・本焼・赤絵(上絵)焼と、通常より一回余分に焼いています。
赤のつややかな発色の鮮やかさがアピールポイントです。赤は本場九谷(石川県)のものを使用しています。 |
《織部》・・・緑色の釉のことを織部釉と呼びます。 |
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■技法・・・深くて吸い込まれるような緑色がすばらしい。なかなか綺麗な透明感のある釉を造ることは難しい。緑の色は、釉薬の中に酸化銅を混ぜ合わせることによって得られますが、その調合割合は各作家によって異なります。釉がたまった所と流れた所のコントラストが見所です。 |
《粉引》・・・こひき・・・白い器を指します |
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■技法・・・やわらかく、ふっくらした白さが持ち味です。生素地(生乾き)の際に、白い化粧土を掛け、素焼した後、透明な釉薬を施して本焼します。(1270℃位)
化粧土を掛ける時、被損する可能性が大きいので注意を要します。ザックリとしたカット(しのぎ)を特徴としています。
土味が損なわれない使い勝手の良いものを追求しています。 |
| 使用上の注意・・・最初は使う前に一時間位水に浸してから使って頂きたいと思います。こうすることにより、食べ物の汁(しる)が器に浸透しにくくなります。二回目からはそのままごお使い下さい。 |
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赤絵マグカップ |
織部花器 |
粉引ワインクーラー |
工房窯風景 |
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